◆会社沿革
  日本ビー・エー・シー株式会社は、BALTIMORE AIRCOIL COMPANY, INC.(本社;米国メリーランド州)と新晃工業株式会社の共同出資により設立されました。 日本ビー・エー・シー株式会社はBALTIMORE AIRCOIL社の製品である氷蓄熱装置、密閉式冷却塔、開放式冷却塔、蒸発式凝縮器(エバコン)、熱交換器ならびに関連製品を同社の技術援助を受けて製造ならびに販売することを事業内容としております。
BALTIMORE AIRCOIL社は1938年の創立以来、蒸発式冷却装置(密閉式冷却塔、開放式冷却塔、蒸発式凝縮器)、氷蓄熱機器に関して、長年の実績と高い技術力を誇る国際企業であり、日本ビー・エー・シー株式会社では、その経験と技術を生かし、省エネルギー無公害時代における産業の発展と生活文化の向上に資すべく、努力を続けております。
 
1938年(昭和13年)
BALTIMORE AIRCOIL社設立
1974年(昭和49年)
新晃工業株式会社による輸入販売
1976年(昭和51年)
日本ビー・エー・シー株式会社設立
1977年(昭和52年)
神奈川県秦野市に本社工場完成
密閉式冷却塔の国産一号機納入
1984年(昭和59年)
アイスチラー氷蓄熱ユニットの国産一号機納入
1986年(昭和61年)
製造を新晃空調工業株式会社へ委託
1993年(平成5年)
本社社屋完成
2002年(平成14年)
財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターから蓄熱システムの普及拡大への 貢献に対して表彰される
2007年(平成19年)
アイスチラー氷蓄熱システム蓄熱容量累計100万Rt・hを達成
2008年(平成20年)
財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターから省エネルギー・環境保全への貢献に対して表彰される
2002年 感謝状
 
2008年 感謝状